【社会課題に興味を持つキッカケ】

こんにちは田前です。最近は社会問題をそこまで身近に感じないとか、

まさか自分がそこまで大それたことをそもそも出来るとは思えない・・・

そのような声を実際によくお聞きします。

そこで、なぜ関心があるのだろうと原点にたちもどると
やはり環境の要因が大きいと思います。

そしてムリをしてまで社会問題に目を向けて欲しいとか
目を向けなければならないと強制するつもりも全くないです。

なぜなら、それは起こるべくして起きた時に自然と気づく
ものであって、やはり環境要因が大きいと思うからです。

人が変わるキッカケは通常では起き得ないことが、プラスか
マイナスに大きく触れた経験をした時だと思います。

9.11や東日本大震災もそうですし今ならコロナウィルスでしょうか、
渋谷のスクランブル交差点にあんなに人がいないのは昨日初めて見ました。

さて我が身を振り返ると社会問題に関心を持たざるを得ない
環境が日常だったので関心を持たざるを得なかった。

そんな中で親戚から秀樹はグレるだろうと思われていました笑
ですが不良の友達はいたり、なぜか好かれるような事はあっても
道を踏み外す事はありませんでした。(たぶん)

それは祖母があまりにも教育に厳しい人だったから。

あとは育ての祖父の影響も大きい。祖父は国家公務員
で九州農政局(農林省)の所長をしていました。

そこで国で関わってきた事業の話や戦争の話、
教育の偉大さなど多くのことを教えてくれました。

退職後は環境省からCO2削減に向けた具体的な活動と結果を
出した事を評価され2011年に【環境大臣賞】を受賞しました。

CO2の削減問題はSDGSにも取り上げられる最重要項目の一つですが

それを現在でも地域ぐるみで継続している姿には頭があがり
ませんし心から尊敬しています。

何がいいたいかというと社会課題を解決するっていう
大きなテーマはこの一瞬の一日の小さな積み重ねの上に
成り立つと思うわけです。例えばゴミの分別に責任を持つ
だったり目の前にいる人を笑顔にする事も一つの社会貢献活動。

望まれていた公務員にこそなりませんでしたが、公務員ではできない
法人だからこそできる利点を活かした貢献を僕自身はしていきたいと思います。

Hideki Tamae
limelien@hideki-tamae.com
(株)Limelien代表取締役社長

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